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ブログ戦乱時代が始まった

2014-11-26 Wed : ブログ
つるぎ

私たちはブログ戦乱時代に突入したのだと思います。
前に安倍内閣というより安倍晋三氏を支持したブロガーは、あの時から2つに分かれることになったと思います。
前というのは、第一次安倍内閣か第二次安倍内閣の初期大胆な緩和策を実施した頃のことです。あの時というのは11月18日午後7時過ぎ安倍総理が消費税10パーセント引き上げを1年半延期するもその時は、景気条項を撤廃し確実に引き上げを実施する、と明言した時です。
これによってブロガーは、安倍政権への対応に否応なく厳しい選択を突きつけられることになったのです。

安倍総理自身が「GDP速報が発表されたが成長軌道には戻っていない。個人消費が2パーセント減少した。3パーセントの税率アップが個人消費を押し下げる大きな重しとなっている。消費税8パーセンンと消費税率を引き上げることによって景気が腰折れして税収が増えないということになっては、元も子もありません」と言っている。
こんなに正直に景気が悪くなった原因をはっきり言っているんだったら、8パーセントアップがまずかったからこれを止めましょうというのがノーマルな判断じゃないの?
ところが10パーセント引き上げ延期はいいとして、景気判断条項を撤廃して1年半後の2017年10月には必ず10パーセントに引き上げると明言しました。これなに?
その時点でメチャクチャ景気良くて消費税上げても何の影響もないよということは断定できないですよね。そんな不確かなことなのに総理は勝手に決めてしまいました。
軍事力を行使できるわけでもない日本は経済力が胆なのですね。総理は若者が失業しても中共に恫喝されてもおれ知らないよ、と言っているようなものです。

安倍さんを支持してきたブロガーはふたつに分かれていくと思います。
① 安倍政権に疑問を持つが反日野党に政権を奪われたくないと思い、あえて表だった批判を抑制しているグループ。
② 反日野党の危険は重々承知だが、間違った安倍政策で日本が取り返しのつかないダメージを受けると思い、手厳しい批判をするグループ。


私は②のグループに入っていると思います。安倍さんが消費税8パーセントアップは間違っていました、と素直に謝らないから解散総選挙などというとんでもない金のかかるくだらない博打をしなければならなくなりました。

*途中省略。
次世代の党と太陽の党は一緒になった方がいいかもしれませんね。
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小坪しんやブログの不可思議

2014-11-04 Tue : ブログ
小坪
現在週以前の77,610ポイントは何?

11月1日24時頃から政治人気ブログランキングを開いて2時間くらい各ブログなどを見てもう一度トップに戻ってきたところ、ア・レ・レ!!2位の場所に行橋市議会議員 小坪しんやのブログというのが挟まっているじゃないですか。女の子ならウッソー!!!です。夜ランキングを見ると三橋さんのいた位置にダントツの一位として収まっているじゃないですか。たった一日で一位です。これはビックリですね。
私など自慢じゃないけど100番以内に入ったこと一度もありません。たいてい200番台よくて100番台後半です。不思議でしょうがありません。こういうのをごまめの歯ぎしりというのでしょうね。応援クリックしてくれた数少ない方には大変感謝しています。

小坪氏の乱入に対し、ランキング上位の方々はおとなの対応で沈黙しているようなのでごまめじゃなかった私ブログが言っておきます。誰も何も言わずにガン無視じゃかえって小坪さんに失礼でしょう。

はじめに言いましたようにランキング2位への闖入は11月1たちの24時から2日の2時までの短時間に起きました。約2万人の人たちがメールで示し合わせておいて一斉にランキングのバナーをクリックしたのでしょう。
ここでポイントがどんなふうに加点されるのか見てみました。
週間IN・・・・・1週間のうちにランキングバナーがクリックされたときのポイント数。
週間OUT・・・・1週間のうちそのブログを開かれたときのポイント数。
月間IN・・・・・1月の間にランキングバナーがクリックされたときのポイント数。

11月4日14時40分時点の小坪しんやのブログのポイント数。
週刊イン・・・215,050
週間OUT・・・613,270
月間IN・・・・・292,670

基本的に週間INのポイントが4週溜まると月間INのポイント数になるのですね。
(例)ビッグブラザーズブログ
月間IN808,690÷週間IN183,400=4.4
(例)正しい歴史認識ブログ
月間IN627,580÷週間IN141,520=4.4
月間INの日数31÷週間INの日数7=4.4

例を見ていただくと安定したブログは月間INのポイント数を週間INで割った場合、だいたい4.4でした。考えてみると当たり前で4週28日より月31日が3日長いので4ではなく4.4なのだと分かりますね。

小坪しんやのブログ
週間IN・・・215,060
月間IN・・・292,670
月間IN292,670÷週間IN215,060=1.36

小坪氏のポイントがいかに短時間で急激に増加したのかデータでも分かりますね。2万近くのクリックが一斉に行われた、このことは驚きですが不可能な数字ではないと思います。メールは若い世代ならいくらでもできるしブログをクリックすることは自宅のパソコンでも外出先で携帯でもできるわけですから。
私がどうにも分からないのは次のことなんですよ。

月間IN292,670―週間IN215,060=77,610
77,610この数字は現在の週以前に入ったポイント数でしょう?急激にポイントが増加したことを考えると
例1
一週目         0
2週目          0
3週目       77,610
4週目(現在)   215,060

もし現在の週以前に週刊INが77,610あったなら驚きの数字で2週間前にすでにランキング3位になっていなければおかしい。しかしそんな事実は無かった。

77,610÷3=25,870
例2
1週目  25,870
2週目  25,870
3週目  25,870
4週目(現在) 215,060

現在週以前のポイント数77,610を3週で平均すると25,870となる。
しかしこれとて高い数字でランキングでいえば10位くらいになる。ブロガーが気が付かないわけがない。

急激にポイントが増加たのですから週刊INと月間INがほぼ同じくらいなら納得です。しかし現在週以前の77,610という数字は何なんでしょうか、私ブログでは分かりませんでした。頭を悩ませたけど考えるのを止めました。

別にケチをつけるわけではないですけど、小坪ブログはそのうちランキングは下がると予想しますね。理由は付け焼刃的に同志を動員して一斉クリックするような状態が長続きするはずはありません。しばらく上位を保つがそのうち徐々にランキングは下がるでしょう。以前デビ―夫人が皇室の件で「ブログとやらに参加しました」と言ってトップに踊りでましたがいつの間にか消えていました。
数の力を頼んで知らないところから急に勢力を増すなんて気味悪いです。長野市の聖火リレーで日本にこんなに中国人がいたのと思われるくらい多数の中国人が国旗を手に立ち並び中国人聖火ランナーに暴行をくわえる日本人を実力で阻止していました。どこからか急に湧いてくるのは気味悪いです。小坪さん本人が「ランキングは実力じゃない」と認めているように一時的に動員されたクリックによるランキングは、いずれメッキがはがれて化けの皮がはがれると思いますが。とっぷりケチを付けていました。W

小坪氏がほんとの実力では先輩にかなわないとしてもこれはいいですね。
外国人世帯

こんなデータをいただければ日本をおとしめようとしている寄生虫に殺虫剤をぶちまけてやることができます。今後を見守りたいと思います。
私も上位に踊りたいので応援クリックお願いします。( ^)o(^ )
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ザックジャパンの結果は日本の位置を教えてくれた

2014-06-26 Thu : ブログ
コロンビア戦
日本コロンビア戦4対1で敗れる。
松木節の出だし
「今までの2戦とはぜんぜん違うよ」「11人のプレーヤーがよし行ける、と思ってる」
しかしPKを入れられると
「PKはしょうがねーよ」「ここで下向いてちゃだめだよ。こっからこっから」
その後3点4点を追加されると
トイレにいったようで。
松木さんは聞いてて楽しいな。

日本は弱すぎた。3試合中得点はたったの2点。同時進行していたギリシャはコートジボワールに勝利した。日本が喉から手が出るほど取りたかった2位のポジションをギリシャにもぎ取られる、という最悪の形だった。
コロンビア、コートジボワール、ギリシャ3国とも日本と比べたら超貧乏国。サッカーは経済力じゃないよね。おとなのケンカに負けたんです。

海外では話題になる香川はどうしたのか一点も決められなかった。期待された大久保はヘッッディングやシュートを何度もやったが全部外した。外国選手に見られるカウンターでゴールキーパーを翻弄しとうとうネットに叩きこむというシーンはついぞ見ることはできなかった。ゴール前での正確さと獰猛な急進力に欠けていたと思う。やはりランキング46位というデータは尊重すべきでしょう。長友はよくやっていたと思いました。ボールの保持力サイドからの正確なパス。長友がもう一人いたら結果は違うものになっていたんじゃないかな。

選手は試合前の質問に「勝ちます」と答えました。一回一回が戦士の勝負で「勝つつもりで戦う」という決意表明なのだからそれでいいです。

試合を終わって日本人が今すべきと思うことは、悲しんでいるとき笑う必要がないと同じで、先のことに話をふったり気休めごとを言わないで充分失望しようということです。失望というテイストを味わいましょう。

ザッケローニ監督は責任を取って辞めましたね。これでザックジャパンは解体されました。ザッケローニ男らしい!
河野洋平に爪の垢でも飲ませてやりたいものだ。しかし河野は男ではないし、骨の髄まで売国体質で肉が腐っているので、国に対して責任を取るなんてことはあり得ないでしょうね。
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鳩山由紀夫 ただ辞めればいいってもんじゃない

2010-06-07 Mon : ブログ
鳩山由紀夫さん、政権が発足して発足してたったの8ヶ月で自分から内閣を閉じてしまった。小沢一郎を道連れにして。
主役の2人が一挙にいなくなってしまったら悪口を書けなくなるじゃないか、少しは人のことも考えてもらわないとね。
これは冗談ですけど。

 普天間飛行場移設の問題ほど目立たなかったけれど鳩山が国連で「日本は温室効果ガス25%削減する」とペロッとしゃべってしまったことは日本の国益にとって大変なマイナスを引き起こしてしまったと私は思います。
鳩山はできるという根拠もないことを平気な顔をしてしゃべってしまう特技がある。普天間飛行場問題ではアメリカという強大な力が一貫して「現行案がベストだ」と姿勢を崩さなかったのでアホな鳩山でもようやく辺野古以外はあり得ないことに気がついたんだね。
しかし反対がなければ「自らの思い」をかたって日本をガタガタにしてしまう。
25%削減、環境重視」を錦の旗印に民主党のやる政策で日本の経済も一般の家庭も急速に元気がなくなっていく。
いつそんな厳しい規制を施行されるか分からない会社は設備投資をしたくてもそれが無駄になるかも知れず二の足を踏んでいる。
規制を実行したなら会社の利益は大幅に減り給料は下がる。
弱い会社はやっていけなくなるのでやめてしまうか倒産する。
強い会社はこんな規制の強い日本ではなく規制の少ない海外に移す。

一般庶民では安い中古車に乗っている人は恩恵がなくハイブリッドカーをすぐ買える人には減税の優遇措置がある。
ローコストの木造住宅に住んでいる人には恩恵がなく太陽光発電つきの家をすぐ買える人には電気全量買取りなど恩恵がある。
今後環境税という形でたくさんの税金を取られることになる。

「二酸化炭素買取り」などといって25%を達成できなかったら、(もともと達成できるわけがない、鳩山が勝手にしゃべっただけ)中国などにお金を払って買わなければならない。これは当然汗水たらしてかせいだ税金である。

 2007年に中国は米国を抜いて世界一の温室効果ガス排出国になっているそうです。
自動車の排気ガスを減らすマフラーで言えば、性能の良いマフラーを改善するより排気ガスを垂れ流すマフラーを改善するほうが余程経費がかからない。
地球の環境を守るというならばかなりクリーンになっている日本より二酸化炭素を垂れ流している中国やインドこそがんばって削減してもらわなければならないのは相当頭の悪い人でも分かりそうなものですね。

 普天間飛行場移設で昨年11月オバマ大統領に「トラスト・ミー」と言って信用させその後まったく正反対の「最低でも県外」と言ってのけた。
これでオバマ大統領は鳩山首相を完璧に信用しなくなった。
12月にコペンハーゲンで「気候変動枠組み条約代15回締約国会議」という長たらしい名前の国連の会議があった。
略称COP15で温室効果ガス(二酸化炭素)の排出量を国際的に取り決めようというもの。
ここでは中国が自国に有利な数字を主張するばかりで、結局会議はろくな成果を挙げられませんでした。
 そこでですよ、私が言いたいのは。
アホの鳩山がヘンテコなことを言ってオバマが完全にソッポを向いてしまった。日米で協力体制ができていなかった。
このCOP15で日米が共同で中国に圧力をかけていれば状況はかなり違ったものになったはずです。
この点を指摘したものは誰もいませんがいかに中国が強力になりつつあっても2つの大国アメリカと日本が一致団結して迫れば中国だって無視するわけにはいかなかったでしょう。

 こんなことを予想しただけでも鳩山のやった軽薄な言動はいかに日本に不利益を与え世界にも損害をもたらしたかがわかります。
このあとただ辞めればいいってもんじゃない!という論法に入るのですが長くなりそうなのでこの辺でやめておきます。

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基地はだんぜん桟橋方式がいい、ルーピー総理の思い

2010-05-29 Sat : ブログ
 鳩山総理が飛行場移設は現行案より桟橋方式がいい理由をなかなか言ってくれないので私が代わりにゆいます。ホハ

「命を守りたい、人の命を大切にしたい。
迷走しているわけでも場当たりでもない、5月決着という思いでがんばってるわけですからそのつもりでまいりたい。
自民党の現行計画は自然に対する冒涜です。桟橋方式でも太陽光線が入らないというご指摘があるがポッポロポー5月決着ということでやっておるわけで必ずしもそんなことではない。

やがてさんご礁が海底一面に広がる、ジュゴンが住みつく。かゆいところがあればくいで背中をかくこともできる。年月がたてばくいに藤壺がくっつくから肛門を差し入れ掃除することもできる。大小の藤壺ができるので大人から子供まで対応できる。将来的に海底を遊園地にしたっていい。
 上が飛行場だとイメージに合わないというご指摘があるがポッポロポーそんなことはありません。桟橋の下透き通ったさんご礁の中で憩うジュゴン親子、上では轟音を発し利発着を繰り返す戦闘機、そのアンバランスが子供たちの想像力を刺激し夢を育む。

 くい打ち桟橋方式は費用がかかりすぎる現行計画の5割増しだそんなお金を国民に出させるのか、というご指摘があるのは承知している。ポッポロポッポロただ安ければそれでいいというわけではありません。国民の思いがひとつになって5000億のお金を捻出するというのは経済の活性化という意味でもいいのではないか。

 桟橋方式だとテロに弱い、中国の工作員が桟橋に時限爆弾を仕掛ける、コントロールのできる爆弾を飛行場が完成したときを見計らって爆発させるなど危険を指摘される方もいるがポッポロポー必ずしもそんなことではない。日本人は自信を持たなければだめです。そんな緊張感を持続させることで沖縄に基地を作るんだとの思いをいっそうつよくできる。

 犠牲者が出るじゃないかという批判があるがポッポロポッポロポー必ずしも犠牲者ということではない。日米同盟は深化させなければいけないがわれわれはアジア共同体という目標がある。中国だって13億の人口をかかえてがんばっている。
沖縄は日本のものじゃないんだから、日本人は自信を持たなければだめですよ。

 5月決着はもう無理だとの指摘があるがポッポロポッポーポッポッポ5月決着ということは今でも変わっていません。そういう思いでいるわけですから。ただ必ずしもすべて5月決着をしなければならないということではない。残された課題を6月からだって当然詰めていかなければなりません。必ずしも迷走しているわけではありません。
命を守りたい、人の命を大切にしたい。」

以上でした。

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